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(ビジネスプロモート研究会)
| 「竹資源利活用研究部会 第1回研究会」開催 | 最近の外材輸入に関して、価格が上昇の傾向にあり、また輸出規制等から入手困難になりつつあり、国産材の利用に対する見直しが始まっています。
中国地域には全国でも有数の木材産地があり、木質バイオマスをエネルギーに有効活用するポテンシャルを有しています。また、バイオマス資源の効率的かつ経済的な収集運搬システムや最適なエネルギー利用技術等の実証を行う、NEDOの「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」が山口県および岡山県真庭市で実施されるなど、全国に先がけた取り組みも進行中です。産業技術総合研究所では、平成17年に国内の研究拠点となるバイオマス研究センターを同中国センター内に新設し、バイオマスから液体燃料を製造するプロセスの開発等を実施しています。
そこで、中国経済産業局を中心に推進中である産業クラスター事業「循環・環境型社会形成プロジェクト」における平成20年度の事業において、バイオマス関連事業の推進がメインのテーマのひとつとして取上げて活動を開始しています。
本研究会では、未利用のバイオマス(林地残材等木質資源、竹資源、農業系廃棄物等)を対象に、収集運搬の効率化を図り、経済性の制約を克服することにより、その利活用に向けた事業化の推進を目的とし、バイオマスの中で特に「竹資源」を対象として、その現状把握、課題の抽出・解明を実施し、活発な討議により早期事業化に向けた対応策を検討しました。
| 【開催内容】 |
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| 日 時 |
平成20年10月3日(金)14:00〜16:30 |
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ホテルJALシティ広島 (広島市中区上幟町7−14) |
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| ● 開会挨拶 |
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| 中国経済産業局 資源エネルギー環境部環境・リサイクル課長 近森 茂憲 |
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| ● 研究会推進計画の説明 |
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社団法人中国地域ニュービジネス協議会 クラスター・マネージャー 竹内 善幸 |
| ● 講演 |
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| 「竹炭の利活用例について」 |
| 広島工業大学 環境学部 地球環境学科 教授 今岡 務 氏 |
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| ● 研究会 |
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1) 竹繊維の利用技術について |
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ジンアーキ株式会社 取締役会長 吉田 善浩 氏 |
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2) 竹の伐採方法について |
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株式会社バンブージャパン 代表取締役 亜岐 健司 氏 |
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3) 竹資源の供給システム構築について討議 |
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・竹林からの伐採・搬出・輸送・供給コストについて |
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4) 今後の推進計画について討議 |
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