|
| 平成19年度産業クラスターフォーラム事業/ | 「高機能難加工材の加工・生産システム研究交流会」 開催 | 近年、自動車をはじめ様々な産業分野において、部材への高張力鋼板(ハイテン)やアルミニウム、マグネシウムなどの適用が進んでいます。しかしながらこれらの部材について軽量・高強度という特性を有する反面、難加工性という課題も抱えていることから新たな加工技術やシステムの開発が強く求められています。
そこで、本研究交流会では3名の大学、高専の先生方にそれぞれ最先端の塑性加工技術等をご講演頂き、更に企業の事例紹介として協業組合菊水フォージング様より『マグネシウム合金の鍛造事例』と題して発表頂きました。
今後、企業単独では解決出来ない課題について、産学連携により解決する研究会の発足を目指します。
| 【開催内容】 |
 |
| 日 時 |
平成19年11月26日(月)13:30〜17:10 |
| 場 所 |
ホテルJALシティ広島2Fシリウス <懇親会 2Fペガサス> |
| 主 催 |
中国経済産業局/(社)中国地域ニュービジネス協議会/(財)ちゅうごく産業創造センター |
| 共 催 |
社団法人日本塑性加工学会高張力鋼板研究委員会 |
| 参 加 者 |
55名 |
|
|
|
<プログラム>
| 1.開会挨拶 中国経済産業局 次世代中核産業クラスター担当参事官 村重 孝広 氏 |
| 2.講演 |
| |
1) 『超高張力鋼板の温・熱間プレス加工』
豊橋技術科学大学 工学部生産システム工学系 教授 森 謙一郎 氏 |
| |
2) 『高張力鋼板、アルミニウム板のスプリングバック対策技術』
広島大学大学院 工学研究科機械システム工学専攻 教授 吉田 総仁 氏 |
| |
3) 『アルミニウム、マグネシウム、チタン板の成形技術』
弓削商船高等専門学校 商船学科 教授 中 哲夫 氏 |
| 3.企業事例紹介 |
| |
『マグネシウム合金の鍛造事例』
協業組合菊水フォージング 常務理事・製造部部長 中津 玄弘 氏 |
<交流会> 17:15〜18:30
【会場風景】  |
|